PolyMoNote文法 マニュアル
Wiki Like SYSTEM "PolyMoNote"の整形ルールの解説
Plugins/AMAZON
ID: 4 |
作成日: 2011/09/01 [Thu] 16:07:00 |
最終更新: 2011/09/23 [Fri] 02:15:07
概要
| 要素 | 実行の可否 |
|---|---|
| 行頭 | 可 |
| インライン | 可 |
| 複数の記述 | 可 |
Amazon(http://www.amazon.co.jp/)のアソシエイトリンクを作成します。
テキストリンクはもちろん、商品の画像付きリンクも作成できます。
書式
#AMAZON(ASIN, [画像の有無 : 画像のサイズ], [テキストの有無 or テキストの位置]){商品名}
"画像の有無とサイズ"と"テキストの有無と位置"は省略できます。
その場合は、Amazonへのテキストリンクのみになります。
引数
- ASIN
- 商品のASIN番号。
- 画像の有無
-
商品イメージを表示するかを指定。
- i, I, image, IMAGE
- 商品イメージを表示。
- 指定なし
- 商品イメージを表示しない。
- 画像のサイズ
-
商品イメージのサイズを指定、商品イメージを表示する場合のみ指定できます。
「I:M」や「IMAGE:L」というように、商品イメージの表示の指定とセットで記述します。
詳しくは、概要にある説明をご覧ください。- s, S, 指定なし
- 小さいサイズ。
- m, M
- 中くらいのサイズ。
- l, L
- 大きいサイズ。
- n, N, none, NONE
- 商品名を表示しない。
- t, T, top, TOP
- 商品イメージの上側。
- b, B, bottom, BOTTOM
- 商品イメージの下側。
- l, L, left, LEFT
- 商品イメージの左側。
- r, R, right, RIGHT, 指定なし
- 商品イメージの右側。
プラグインの設定
スクリプトに直接書き込む項目
- $AmazonID
- アマゾンのアソシエイトIDを指定します。
備考
商品イメージを表示する際に、サイズを指定する場合は以下のように記述します。
// 大きいサイズの画像 IMAGE:L または I:L // 中くらいのサイズの画像 IMAGE:M または I:M // 小さいサイズの画像 IMAGE:S または I:S
まず"IMAGE"を記述してから、":"(カンマ)で区切ってサイズを記述してください。
各ページのデータディレクトリに"amazon.txt"というファイル名のアマゾンの商品イメージ画像のURLを記録したキャッシュが作成されます。
キャッシュの保存期間は一週間です。