Plugins/DIARY

ID: 11 | 作成日: 2011/09/01 [Thu] 19:32:00 | 最終更新: 2012/10/16 [Tue] 23:24:07
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概要

要素 実行の可否
行頭
インライン 不可
複数の記述 不可

日記の作成や表示をします。

通常は日記のみの表示ですが、ログインしているときは記述された位置に日記の投稿フォームが表示されます。

書式

#DIARY(最大表示件数, [ナビのON/OFF]){日記名}

"日記名"以外は省略できます。
その場合は、10日分の日記とページめくり(ナビ)が表示されます。

引数

最大表示件数
1ページ辺りに表示する日記の日数を"1~10"の間で指定します。
指定なしや範囲外の数値が指定された場合は"10"となります。
ナビのON/OFF
日記の下部にページめくりを表示するかを指定します。
off, OFF
ページめくりを非表示。
日記名
日記の基準となるページ名を指定します。
"Diary"とした場合は、日記のページ名は"Diary/20110901"といった感じになります。

日記の作成

日記の投稿フォーム
日付*
日記の作成年月日を設定します。
作成されるページ名は"日記名/年月日"となるので、日記名が"Diary"で"2011年9月1日12時30分"に投稿された場合、ページ名は"Diary/20110901"となり、"2011年9月1日12時30分"がページの作成日になります。
タイトル
日記のタイトルを設定します。
ページ内の本文ではレベル2の見出しとして記述されます。
未記入の場合は、"$modeTitle"の設定に基づいたタイトルが付けられます。
カテゴリリンクを挿入
チェックを入れると日記を投稿した時にDIARYCATEGORY_LINKプラグインを見出しの下に挿入します。
URL
URLを設定することで、リンク付きのタイトル(見出し)となります。
文章
日記の文章を書き込みます。
コメントを挿入*
チェックを入れると日記を投稿した時にCOMMENTプラグインを本文の一番最後に挿入します。
すでに作成されている日記に追記した場合は、チェックをオンにしていてもCOMMENTプラグインは記述されません。
更新pingを送信*
環境設定で"更新通知先"が指定されている場合は、チェックを入れると日記を投稿した時にpingを送信します。

"追記"ボタンをクリックすることで、日記が投稿されます。

投稿年月日の日記ページが未作成の場合は新たに作成、すでに作成されている場合は本文の頭に追記されます。

プラグインの設定

スクリプトに直接書き込む項目

$setDiaryComment
日記の投稿フォームにある"コメントを挿入"チェック項目のデフォルト値を設定。
on
チェックを入れる。
off
チェックを入れない。
$setPingupdate
日記の投稿フォームにある"更新pingを送信"チェック項目のデフォルト値を設定。
on
チェックを入れる。
off
チェックを入れない。
$strLinkname
パーマリンク(DIARYENTRYコマンドの実行パラメータ付きリンク)のリンク文字を設定。
$modeTitle*
日記のタイトルが未指定だった場合の日記エピソードのタイトルを設定。
指定なし
本文を設定された数だけ抽出して、それをタイトルにする。
date
投稿時の時間をタイトルにする。
$formatDate*
日記エピソードのタイトルとして使う投稿時の時間の表示形式を設定。
時間のフォーマットはPHPのdate命令のものと同じです、詳しくは、そちらの該当項目の解説をご覧ください。
$widthTitle*
日記エピソードのタイトルとして抽出する本文の文字数を設定。
ここで指定された文字数だけ本文の行頭から切り出します。

"プラグイン設定"から指定する項目

一回のみ実行するプラグイン
取り込んだ1ページ目のみで実行させたいプラグインを指定します。
1行にひとつずつ記述することで、複数のプラグインを指定できます。
トップページで無効化するプラグイン
指定されたプラグインは、トップページ(ページめくりの1ページ目)で無効化されます。
1行にひとつずつ記述することで、複数のプラグインを指定できます。
無効化するプラグイン
指定されたプラグインは無効化されます。
1行にひとつずつ記述することで、複数のプラグインを指定できます。

日記のパーマリンク

DIARYENTRYコマンドが有効の場合は、日記の各エピソードのタイトルに"DIARYENTRYコマンドを実行するパラメーター付きページリンク"(パーマリンク)が表示されます。

日記のエピソードやDIARYENTRYコマンドについては、ドキュメントの該当項目およびDIARYENTRYコマンドの説明ページをご覧ください。

備考

キャッシュディレクトリに、"diarydatas.日記名を基にした識別文字列.cache"というファイル名の日記ページ一覧を記録したキャッシュが作成されます。