PolyMoNote文法 マニュアル
Wiki Like SYSTEM "PolyMoNote"の整形ルールの解説
Plugins/COMMENT
ID: 8 |
作成日: 2011/09/01 [Thu] 17:25:00 |
最終更新: 2011/12/23 [Fri] 20:02:10
概要
| 要素 | 実行の可否 |
|---|---|
| 行頭 | 可 |
| インライン | 不可 |
| 複数の記述 | 可 |
記述した場所に一行コメントの投稿フォームを設置します。
書式
#COMMENT(最大表示数, フォームの表示){識別文字列}
設定は、すべて省略できます。
引数
- 最大表示数
-
表示する最新のログ数を数字で指定します。
省略した場合は、すべてのログが表示されます。 - フォームの表示
-
コメントの投稿フォームを表示するかを指定します。
ログのみを表示させたい場合は、こちらを指定してください。- n, N, none, NONE
- 投稿フォームを非表示。
- 識別文字列
-
ひとつのページ内に複数のコメントを設置したい場合に、こちらを指定することで別のログのコメントとして設定できます。
指定がない場合や同じ識別文字列を指定する場合は、複数のコメントを設置しても同じコメントとして扱われ、ログが共有されます。
プラグインの設定
スクリプトに直接書き込む項目
- $CheckQuestion
- 確認キーの質問文。
- $CheckKeyword
- 確認キーのキーワード。
"プラグイン設定"から指定する項目
スパム対策として以下の項目を設定できます。
- コメントに「ひらがな」が含まれない場合は、投稿を拒否。
- 項目にチェックを入れると、コメントに"ひらがな"(あ~ん)が含まれない場合は、コメントの投稿が拒否されます。
- コメントに「、」または「。」が含まれない場合は、投稿を拒否。
- 項目にチェックを入れると、コメントに「、」または「。」が含まれない場合は、コメントの投稿が拒否されます。
- コメントにリンク(Aタグ)が含まれる場合は、投稿を拒否。
- 項目にチェックを入れると、コメントに"<a>"タグが含まれる場合は、コメントの投稿が拒否されます。
- コメントにURLが含まれる場合は、投稿を拒否。
- 項目にチェックを入れると、コメントにURLが含まれる場合は、コメントの投稿を拒否します。
- 確認キーをオンにする。
- 項目にチェックを入れると、確認キーに正しい文字列が入力されない場合に、コメントの投稿が拒否されます。
- コメント投稿フォームをJavaScriptで表示。
- コメントの投稿フォームがJavaScriptで表示され、ブラウザのJavaScriptが無効になっている場合はコメント投稿フォームが表示されなくなります。
- 指定された数字が1以上で、コメントの文字数が指定数以下の場合は投稿を拒否。
- "1"以上の数字を指定すると、コメントの文字数がその数字以上でない場合に投稿が拒否されます。
テンプレート
コメントの投稿フォームの表示スタイルを、COMMENTプラグイン用のテンプレートファイルを編集することで変更できます。
テンプレートファイルは、"pn/lib/plugins"ディレクトリ内にある"comment_form.html"です。
ブックID別のテンプレート
"comment_form_ブックID.html"のように、".html"の前に"_"(アンダーライン)+ブックIDを付けたファイル名が存在する場合は、そのブックIDのサイトでは、そのテンプレートの表示に切り替わります。
// コメント投稿フォーム comment_form.html // デフォルト comment_form_sample.html // ブックID"sample"
テンプレートタグの説明
テンプレートタグはページが表示された時に、説明内容のHTMLやテキストに置き換えられます。
- !!SCRIPT_URL!!
- PolyMoNoteの実行ファイルのURLです。
- !!SITE_ID!!
- ブックIDです。
- !!PAGE_NAME!!
- ページ名です。
- !!COMMENT_NAME!!
-
投稿者の名前(HN)です。
通常は未記入の状態になりますが、コメント投稿時に投稿者名が入力されていると、その名前に変換されます。 - !!COMMENT_FORM!!
- コメントの入力欄です。
- !!CHECKKEY_FORM!!
- 確認キーの入力欄です。
- !!COMMENT_ID!!
- 書式で説明している"識別文字列"が、この場所に記入されます。
- !!COMMENT_DIV_ID!!
-
"div"タグのID属性です。
DIARYプラグインなどのインクルード系プラグインで作成されたページからコメントへリンクするためのアンカーリンク名としても利用されます。
備考
プラグインが記述されたページのデータディレクトリ内に"comment.txt"または"comment識別文字列を基にした文字列.txt"という、コメントのログファイルが作成されます。