Commands/CHECK_AGEVERIFICATION

ID: 59 | 作成日: 2012/12/19 [Wed] 16:35:00 | 最終更新: 2012/12/19 [Wed] 17:41:38
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概要

サイトの入室確認認証を行えます。

サイトへアクセスされると、サイトに入室するかを確認するページが表示され、「はい」(YES)を選択すると、以後サイトの内容が表示され、「いいえ」(NO)を選択すると、以後も入室確認ページが表示されたり、他のサイト(Yahoo!やGoogleへのリンクなど)へ誘導したりします。

いわゆる年齢確認ですが、そういった内容のサイト以外でも、「○○○を扱うサイトなので、そういったものが苦手な方はご遠慮ください。」といった使い方もできます。
また、トップページだけでなく、すべてのページのアクセスに対して利用できるので、検索サイトを経由して下位ページにアクセスがあった場合でも確認認証を表示させられます。

この機能を利用するためには、設定ファイル"polymonote.config.php"を編集して機能を有効にする必要があります。
詳しくは、該当の項目をご覧ください。

書式

index.php?site_id=ブックID&cmd=check_ageverification

コマンドの設定

スクリプトに直接書き込む項目

$strJumpUrl
入室確認認証のページに表示する「いいえ」のリンク先を設定したい場合は、URLを記述します。
たとえば、Yahoo!やGoogleのURLに設定することで、いいえのリンクがそれらのサイトになります。

テンプレート

入室確認認証ページの内容をテンプレートを編集することで、入室の注意に関する説明文を追加・編集変更できます。

テンプレートファイルは、"pn/lib/commands"ディレクトリ内にある"check_ageverification.html"です。

備考

認証されたかどうかの確認には、ブラウザの"Cookie"を利用しています。
そのため、閲覧側のブラウザでCookieの機能が無効に設定されている場合は認証がされず、はいが選択されてもページの内容が表示されません。