PolyMoNote
Wiki Like SYSTEM 「PolyMoNote」の公式サイト
ガイド/編集
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概要
ログイン中に表示されるメニュー"編集"から、ページの本文を作成したりページの各種設定を変更したりします。
ページの編集
編集ページを開くと、以下のようなフォームが表示されます。
なお、ブラウザのJavaScriptの実行設定を無効にしていると、一部の機能が利用できなくなりますのでご注意ください。
ページ名
編集中のページの名前が表示されます。
この入力欄を編集して設定を保存することで、ページの複製やページ名の変更が行えます。
ページ名を表示しない
この項目にチェックを入れると、テンプレートタグ"!!PAGE_TITLE!!"の位置(デフォルトではページの上部)に表示されるページタイトルが表示されなくなります。
関連する内容として、テンプレートマニュアルの"PolyMoNoteのHTMLの構成"の項目もご覧ください。
ページ名を変更
ページ名の入力欄に別のページ名を入力して、この項目にチェックを入れるとページ名が変更されます。
この項目のチェックを入れずにページ名入力欄を変更した場合は、ページの複製となります。
本文がそのままの場合は同じ内容のページがふたつ作成されることになり、本文を変更している場合は元となったページの内容はそのままで、変更したページ名と改変した本文のページが新規に作成されます。
ページの複製の場合、添付ファイルやプラグインが作成するファイルは複製されません。
なお、この項目は、編集中のページが新規作成の場合には表示されません。
日付
ページの作成"年月日時分"を指定します。
設定された値が、ページの作成日になります。
編集ページを開いた段階で表示されている値は、新規の場合は編集ページを開いた時の"年月日時分"、すでに作成されている場合は一番最近編集された時に設定された"年月日時分"になります。
テキストエリア
ページの本文を入力します。
ここに書き込まれた文章が、PolyMoNote文法に基づいてHTML変換されます。
update ping を送信する
この項目にチェックが入っている場合に、"環境設定"の"更新通知先"に更新通知先のURLが指定されていると、ページを保存した時に更新pingを送信します。
検索エンジンにインデックスさせない
この項目にチェックを入れると、HTMLの"head"に以下のタグが追加※1され検索エンジンのボットにページをインデックスさせないようにします。
<meta name="robots" content="noindex,noarchive">
ただし、このタグに従い検索エンジンへのインデックスを行わないかどうかはボットによるため、確実に検索エンジンから避けられるとは限りません。
また、この項目にチェックを入れていないときに一度インデックスされ、その後にこの項目にチェックを入れた場合は、再度ボットがこのページをチェックするまでは、このタグが表示されていたとしても効果はありません。
HTMLの"meta"タグの"noindex,noarchive"や検索エンジンについては、ネットや解説書に詳しい解説がありますので、そちらもご参照ください。
プラグインの実行を不許可
この項目にチェックを入れるとプラグインやタグが実行されなくなり、記述したものが、そのまま表示されます。
関連する内容として、BBSプラグインの"コメント・ログ"の項目もご覧ください。
"書き込み"ボタン
こちらのボタンをクリックすると、編集された内容が保存されます。(SAVEコマンドを実行)
"プレビュー"ボタン
こちらのボタンをクリックすると、編集中の内容をHTML変換した結果を確認(プレビュー)することができます。(PREVIEWコマンドを実行)
プラグインの中には、保存されたページ本文ファイルを読み取ってから実行されるものがあります。
そういったプラグインの場合、プレビューでは動作しなかったり、プレビューと実際のページ表示とで差異がある可能性があります。
"編集中止"ボタン
こちらのボタンをクリックすると、編集を中断してページに戻ります。
"削除"ボタン
こちらのボタンをクリックすると、ページを削除します。
再度、削除するかをたずねるページが表示される(DEL_CONFIRMコマンドを実行)ので、そのページで"削除"ボタンをクリックすることでページの削除が完了します。
添付ファイル
PolyMoNoteは、ページ単位でファイルをアップロード(添付)することができます。
添付ファイルのリストは、FILESプラグインと同じものです。
ファイルのアップロード
新規作成時には表示されませんが、一度ページが作成されるとファイルをアップするためのフォームが表示されます。
"参照..."ボタンをクリックして添付するファイルを選択し、"アップロード"ボタンをクリックするとファイルがページに添付されます。
ユーザー設定された値やサーバで設定された上限よりも大きい容量のファイルは添付できません。
添付できるファイルの種類は、標準では以下のようになっています。
- 画像
- JPEG・GIF・PNG
- テキスト
- TXT
- 圧縮ファイル
- ZIP・LHZ
添付ファイルの種類は、ユーザーで追加することが可能です。
詳しくは、ドキュメントの該当項目をご覧ください。
添付ファイルの管理
ページに添付ファイルが存在する場合には、アップロードフォームの下に添付ファイルの一覧が表示されます。
ここで表示される添付ファイルのリストは、FILESプラグインの通常表示モードと同じです。
アイコン・サムネイル
左側に添付ファイルの種類を表すアイコンが表示されます。
JPEG・GIF・PNG画像の場合はサムネイルになります。
アイコンやサムネイルをクリックすると、ファイルがダウンロードされます。(DOWNLOADコマンドを実行)
添付ファイルがJPEG・GIF・PNGだった場合は、画像の表示となります。
ファイル名
ファイル名のリンクをクリックすると、ファイルがダウンロードされます。(DOWNLOADコマンドを実行)
添付ファイルがJPEG・GIF・PNGだった場合は、画像の表示となります。
"FileData"リンク
ファイル名の右横にある"FileData"リンクをクリックすると、添付ファイルの詳細な情報が表示されます。(DOWNLOADコマンドを"data"モードで実行)
"削除"リンク
"削除"リンクをクリックすると、その添付ファイルが削除されます。
添付ファイルの簡易データ
ファイル名の下に、添付ファイルについての簡単なデータが表示されます。
表示される内容は、MIMEタイプ・アップロードされた時間・容量・ダウンロード数です。